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2009-05

ANA既卒採用試験~「想い」

今日もANA既卒採用試験にチャレンジしたいという方にお会いしました。

学生時代のアルバイトや現職の仕事を通して学んだことを「熱く」語ってくださいました。

誠実に仕事に取り組んでいる姿勢が目に浮かぶようでした。

ANAでも「想い」を大切に育てています。

「お客様への想い」、「仲間への想い」、「仕事への想い」

「想い」があるから「行動」に表れ、相手に伝わるのでしょう。

面接官に対しても同じです。

頑張りましょう!!!

 

ご質問、お問い合わせはn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

これから客室乗務員を目指す方へ9月より少人数制での

新しい企画のセミナーを開催します。

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ANA既卒採用試験面接対策セミナー実施中

本日、面接対策セミナーを実施しました。

お金と時間を使ってセミナーを受講するということは「絶対にANAの客室乗務員になりたい」 

という気持ちの表れであると思いますので私達も最善を尽くしてサポート致します。

受講者は大変「感受性が豊か」で私達の厳しい言葉も「素直に」きちんと受け止めてくれました。

真剣に私達の話を聞いて頂き、ありがとうございました。

客室乗務員にとって「感受性が豊か」である、「人の話や気持ちに触れ心が動く」

ということはとても大切なことです。

お客様が旅行を楽しんでいる気持ちを共有すること、

お客様がお財布をロビーに忘れて困っている気持ちを共有すること、

機内で赤ちゃんが泣いているお母様の気持ちを共有すること・・・

お客様の気持ちを想像し、共感することでお客様は「私の気持ちを理解してくれている」

と安心して自分の気持ちや思いを伝えてくれるでしょう。

「お客さまと共に感じる心」はとてもあたたかく、信頼を築く上でとても大切なものです。

講師としてセミナーを実施していますが、受講者からも学ぶことが多く、

自分の振る舞いを振り返る良い機会でもあります。。。

 

ご質問、お問い合わせはn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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機内サービスの変化~国内線

私が入社した約18年前は機内で様々なサービスをしていました。

まず温かいおしぼりを配り、それからお菓子と飲物をサービスしました。

食事の時間帯の便ではサンドウィッチか和食というように選ぶことができ、

早朝便でもおにぎりかフルーツ、スコーンの日もあったかな・・・

どちらにしても選ぶことができました。

当時はほとんどの便が満席に近い状態でしたので「配布漏れ」をすることなく、

迅速にサービスをすること、食べ終わったものをタイミングよく回収すること、

お休みになっていたお客様がお目覚めになったらすぐに声をおかけして対応すること、

サービス物品の配布と回収で精一杯の便が多かったように思います。

現在はドリンクサービスのみです。(アルコールや機内販売があります)

いっぱい配っていた「物」の時代から「人」の時代へ移り変わっていったのです。

「物」に頼ることなく「人」で勝負するほうが難しいかもしれませんね。

以前は一人のお客様に対して約5回アプローチしていました。

おしぼり配布、回収、お菓子配布、ドリンク配布、回収・・・

現在は一人のお客様と接する時間が短くなっているので、お客様の要望や心の声にどうやって気づき、

対応していくのか、より一層「人間力」が問われるのかもしれませんね。

ご質問、お問い合わせはn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

現在、ANA既卒採用試験対策セミナー実施中

これから客室乗務員を目指す方へ9月より少人数制での

新しい企画のセミナーを開催します。

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ANA既卒採用試験~「相手を知る」

皆さんは飛行機に乗った時、客室乗務員にどのようなサービス(対応)を求めますか?

「もう一度このレストランで食事をしたい」と思う決め手は何ですか?

ラーメン屋さんに一番求めることは何ですか?

温泉旅館を決める基準は何ですか?

「お客様が一番求めている事は何か」を知り、対応していくことが「顧客満足」に繋がるのです。

採用試験も同様です。

ANAがどのような人材を求めているのか?

それを知ることで「エントリーシート」や「面接」で何を見ているのか?想像する事ができます。

そして対策を練るのです。

日々の生活の中で、または仕事において「持っている全ての力」を常に100%発揮している

わけではなく、状況や相手に合わせて自分の対応を変えていると思います。

あなたの持っている力の中で何を全面に出してアピールすることがANAの「面接官の心」に届くのか、

よく考えて試験に臨みましょう。

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ANA既卒採用試験~「まねる」

ANA既卒採用試験に向けて準備をしていますか?

毎日仕事をして疲れ切った体にムチ打ちながら英語のTextに目を通していることでしょう。

頑張ってくださいね。

私はANAの教官として約6年半客室乗務員の教育に携わっておりました。

「学ぶ」とは「まねる」ことから始まると聞いたことがありますが、

本当にその通りであると実感しました。

例えば、緊急訓練で「リーダーシップをとる」とはどういうことか、

「正確に且つ迅速に行動する」とはどういうことか、

言葉で説明するよりもお手本を見せることで短時間で技量が向上します。

サービス訓練も同様です。

「丁寧なサービス」とはどういうことか、「お客様を大切に思う気持ち」をどのように表現するのか、

お手本をみせることで理解し、どんどんイメージが膨らんでいくようでした。

「見て学ぶ」そして「まねる」ことから始まり、その後じっくり時間をかけて

「自分流」に変えていけばいいのです。

ANA既卒採用試験の「面接」に合格するための「テクニック」も同様です。

「テクニック」を身に付けてから「心」がついていくこともあります。

心が伴えばそれはテクニックではなく「あなたの人間性」になるのです。

お手本を見せながら「気づき」を与える私共のセミナーにいらっしゃいませんか?

セミナー申し込みの締め切りは明日27日までです。

<セミナーの特徴>

  • 少人数制(定員8名まで)
  • 客室乗務員に求められる要素を紹介
  • 面接で求められる能力が身につくプログラム
  • 2009年度ANA新卒採用試験状況を独自の分析で公開
  • 最終面接まで完全サポート

*ANAが求める人材を熟知した講師2名で担当

詳しくは航空業界セミナー

皆様の「やる気」をANAが求める人材の「形」にするお手伝いを致します。

申し込み、ご質問はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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ANA既卒採用試験~ANAが求める人材

本日、5月24日の読売新聞に全日本空輸執行役員の河本宏子さんの記事が掲載されていました。

客室乗務員は「笑顔」「身だしなみ」「親しみやすさ」が大切であること、

お客様から「ありがとう」の言葉を頂いた時が最高の歓びであること・・・

などが書かれていました。

「笑顔」「身だしなみ」「親しみやすさ」はいづれも短い時間で「印象」付けるものです。

ANAの客室乗務員採用試験も非常に短い時間で行われます。

10~15分間の面接で「私の何が分かるのだろうか?」、「私の何を見てくれたのだろうか?」

と感じるところではありますが、10分あればANAが大切にしている上記3つを見ることができます。

1~2時間話をして奥からどんどん魅力が溢れ出てくる・・・というよりは

パッと出会った瞬間に「感じがいいな、素敵だな、優しそうだな・・・」と言葉で語らなくても

表情や雰囲気から感じ取れる人をANAでは求めているのでしょう。

あるお客様がこんなことをおっしゃっていました。

「私は飛行機に乗った時、まず客室乗務員を見る。きちんとした身だしなみで迎えてくれたら

今日は良いフライトになりそうだな・・・とわくわくした気持ちになる。

しかし、残念ながらその反対もある。自分の身だしなみ一つ整えることができない人が

人に対してどれだけ思いやることができるだろうか?いや、できるはずがない。

だから最初から期待をしないのだ」

お客様が求めているからANAが求めているのでしょう。

「笑顔」「身だしなみ」「親しみやすさ」・・・これらは全て「相手に対する思いやり」の表れです。

家の中で一人で過ごしている時にはほとんど意識する事はないでしょう。

相手に対する「気持ち」を「行動」に表していますか?

 

「受験」を決断した場合には「思い悩んだ決断」を精一杯サポート致しますので

是非、私どものセミナーにご参加ください。

<セミナーの特徴>

  • 少人数制(定員8名まで)
  • 客室乗務員に求められる要素を紹介
  • 面接で求められる能力が身につくプログラム
  • 2009年度ANA新卒採用試験状況を独自の分析で公開
  • 最終面接まで完全サポート

*ANAが求める人材を熟知した講師2名で担当

詳しくは航空業界セミナー

皆様の「やる気」をANAが求める人材の「形」にするお手伝いを致します。

申し込み、ご質問はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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ANA既卒採用試験~ANA客室乗務員の職場

私達は昨年までANAの客室乗務員でした。

これだけ長く勤めておりましたが、プリブリーフィングの顔合わせでは

いつも「はじめまして」と挨拶していました。

もちろん一緒にフライトをしたことがある客室乗務員や気心が知れた同期と

乗務する事もありますが、顔を合わせたことがない客室乗務員もたくさんいます。

当時、2000人ぐらい羽田勤務の客室乗務員がいましたから・・・

お客様だけでなく、客室乗務員同士も毎日一から人間関係を築かなければならないのです。

毎日、同じメンバーで仕事をしている職場の難しさもありますが、

常に新しいメンバーと人間関係を築き、最高のフライトを創る難しさもあります。

このような環境の中で自分らしく仕事ができますか?

「自分から心を開いて相手に近づくこと」ができますか?

 

「受験」を決断した場合には「思い悩んだ決断」を精一杯サポート致しますので

是非、私どものセミナーにご参加ください。

<セミナーの特徴>

  • 少人数制(定員8名まで)
  • 客室乗務員に求められる要素を紹介
  • 面接で求められる能力が身につくプログラム
  • 2009年度ANA新卒採用試験状況を独自の分析で公開
  • 最終面接まで完全サポート

*ANAが求める人材を熟知した講師2名で担当

詳しくは航空業界セミナー

皆様の「やる気」をANAが求める人材の「形」にするお手伝いを致します。

申し込み、ご質問はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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ANA既卒採用試験に向けて

本日22日からANA既卒採用試験のエントリーが始まりました。

ANAの客室乗務員を目指している皆様、まずは既卒試験があって良かったですね。

仕事をしながら難関である客室乗務員の採用試験に臨むということは

非常に大変なことだと思います。

気持ちばかりが焦ってしまいますね・・・

また、現在の職場の仲間、任されている仕事、立場などもあって複雑なお気持ちでしょう。

今まで積み重ねてきたものを置いて、一から客室乗務員としてスタートするという

「決断」は難しいことですね・・・

思い悩んでいる人は一度しかない人生ですから後悔することがないように

じっくり考えるといいと思います。

「受験」を決断した場合には「思い悩んだ決断」を精一杯サポート致しますので

是非、私どものセミナーにご参加ください。

<セミナーの特徴>

  • 少人数制(定員8名まで)
  • 客室乗務員に求められる要素を紹介
  • 面接で求められる能力が身につくプログラム
  • 2009年度ANA新卒採用試験状況を独自の分析で公開
  • 最終面接まで完全サポート

*ANAが求める人材を熟知した講師2名で担当

詳しくは航空業界セミナー

皆様の「やる気」をANAが求める人材の「形」にするお手伝いを致します。

申し込み、ご質問はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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客室乗務員は「自己管理」から・・・

客室乗務員の勤務は時間がとても不規則です。

例えば、羽田発 福岡行き ANA981 は羽田空港を早朝6時25分に出発します。

(5月のフライトスケジュールより)

この便の機種はB747-400型機のテクノジャンボで、

ANAが保有する飛行機の中で一番大きく、569名乗りです。

この便を乗務する客室乗務員の出社時間は1時間10分前の 5時15分です。

(機種や会社などによって出社時間は違います)

5時15分までに食事や着替えなどフライトの準備を全て済ませてプリブリーフィングに臨みます。

*プリブリーフィングとは乗務するクルーが顔を合わせ、

安全の確認やサービスなどの打ち合わせをする事を言います。

4時30分~40分ぐらいには空港に到着するように家を出ますので、3時頃起床となるでしょう。

逆に遅いパターンですと夕方ぐらいに出社して、夜中の24時頃退社することもあります。

このように時間が不規則で生活リズムが崩れてしまうので、

客室乗務員は徹底して体調管理をしなければなりません。

うがい・手洗いはもちろんのこと、少しでも風邪の兆候が出るとすぐに病院に行っていました。

悪化させて勤務に“穴”をあけないようにです。

また体調が悪いと持っている力を100%発揮することが難しいですよね。

お客様への対応だけでなく「安全」に対する意識レベルも低下してしまいます。

もちろん本人が一番つらいのですが・・・

就職活動も同様ですよね?

100%の力を発揮できるように体調管理をしましょう。

精神的なストレスも免疫力が低下して風邪などひきやすくなりますから

ストレス発散も忘れずに・・・

皆さん頑張ってくださいね。

 

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ご興味のある方はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

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「相手を想う心」を育んでいますか?

スーパーマーケットのレジに並びながらレジを担当している店員の方をいつも見てしまいます。

自分が携わっていること、興味があることに目がいくように私はつい「人間観察」をしてしまうのです。

「とても感じがいいなあ・・・」と思いながら自分の順番を待っていました。

どうして感じがいいのだろう?

私がよく行く和菓子屋さんの店員の方もいつも心をこめて歓迎して下さり、

「今日も感じが良かったなあ」と必ず思いながらお店を後にしています。

スーパーマーケットにしても和菓子屋さんにしても「接客マニュアル」があると思います。

「マニュアル」はとても大切ですが、マニュアルに「心」を乗せないと機械的になり、

時には「マニュアル通りの対応をされた・・・」などとマイナス評価をされることもあります。

「マニュアル」だけでは接客のプロを育てることはできません。

お二人に共通していることは「お客様に対する自分の態度や振る舞い」を

常に意識していることだと思います。

これは店員の方の目の動き、言葉遣いや声のトーンで分かります。

「お客様に気持よく過ごしてもらいたい」という「心」を乗せた対応はきっとお客様の「心」にも届くでしょう。

マニュアルと違って「相手を想う心」は仕事だけでなく日々の生活でも育むものです。

客室乗務員に最も必要な「相手を想う心」を育んでいますか?

 

これから客室乗務員を目指す方へ9月より少人数制での

新しい企画のセミナーを開催します。

ご興味のある方はn-tanaka@ginseiad.co.jp までお知らせ下さい。

 

<お知らせ>

この度新型インフルエンザ観戦拡大防止対策として5月30日(土)31日(日)

に開催を予定しておりました「無料:客室乗務員準備セミナー」を中止

とさせていただくこととなりました。

お申込みいただいた皆様には多大なるご迷惑をおかけしますが、

趣旨ご理解賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 銀星アド社 教育事業部

  

 

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