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2009-09

「ANA モヒカンジェット復活」の記事

こんばんは。

ANAについての記事を紹介します。

『ANAは30日、12月1日に、かつてANAのコーポレートデザインであったモヒカンルックをあしらった

「ANA モヒカンジェット」を復刻版機体デザインとして1機、復活させると発表した。

2013年まで飛行する。

<全日空>モヒカンジェットが20年ぶりに復活(毎日新聞)

モヒカンジェットは1969年5月に登場して以来、89年3月まで約20年間就航。

モヒカンジェットの名付け親は定かではないが、機体デザインの発表当初から

機体上部のブルーのラインがモヒカンルックのように見えることから、

モヒカンジェットと呼ばれるようになったという。

垂直尾翼には、レオナルド・ダ・ビンチのヘリコプターの図案をモチーフにした

ANAの社章が塗装されていた。

モヒカンジェットが登場してから40年を迎え、社員から

「航空機での旅行に多くの夢があった当時を思い出して頂き飛行機でのご旅行を楽しんで頂くとともに、

社員としては初心にかえる象徴に」という提案を受け、ボーイング767型機で復活することになった。

機体デザインが復刻されるのは日本の航空会社では初の試みで、

12月は羽田-宮崎線、羽田-鹿児島線を中心に運行される予定になっている。』

【毎日新聞より】

私はモヒカンジェットに乗務したことはありませんが、ANAの社章がデザインされた飛行機だったので

とても愛着を持って写真や模型飛行機を眺めていました。

今から大変楽しみです。

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自分の能力を信じて頑張りましょう!

けやきの葉が黄色く色づいてきましたね。

なんだかワクワクします。

今日は秋によく見られるうろこ雲を発見。

うろこ雲が見られることは低気圧が接近している証拠ですから、

しだいに天気がくずれることが多いようです。

さて、今日は本屋さんに行って、茂木健一郎氏の「脳にいいことだけをやりなさい!」

を手に取りました。

冒頭に興味深いことが書かれていました。

『絶対に見逃してはならないポイントは「人は変わることができる」ということ。

これは脳科学でも実証されています。

多くの日本人は「人は変わらない」という理論が好きです。たとえば、血液型で人を分類して

「A型は結局こういう人」という運命論や宿命論で自分を決めつけると言った類です。

あるいは、「日本人が英語をマスターするためには、〇歳までに始めないとダメ」とか

「〇歳までにピアノを習っておかないと絶対音感は育たない」など、何事においても

「限界説」が幅を利かせています。

しかし、脳科学から見ると「人は変わることができる」ということこそ事実です。

この事実を活かすことで脳は感情や記憶の中心となる回路をつくり変え、

身体全体にダイナミックな変化が起こるのです。

「自分はこのままだ」と思うことは、あなたとあなたの脳を息苦しくします。

「私はなりたい自分になれる」と信じること、希望を持つことこそが、

あなたのこれからの道を大きく拓きます。』

頑張ってみよう!とやる気が湧いてきませんか?

この「やる気」は行動を起こす源です。

自分の能力を信じて頑張りましょう。

 

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会話の流れに乗って「話の立て直し」

今日も良いお天気でしたね。

なぜ秋の空は高いのか?

秋は湿度が低いので雲が高い位置にあるため、空が高く感じるそうです。

さて、読書の秋。

中谷彰宏さんの本を読んでいたらコミュニケーションについてこのようなことが書かれていました。

『たとえ1分の話でも、その中には流れがあります。

流れがうまくいかなかった時には踏んばることです。

コミュニケーションが苦手な人は、何か話して相手が想定外の答えをしてしまった時に、

「そういう答えがきてしまったら・・・」と話を立て直せません。

会話の流れは切りかわるのが当たり前です。

流れにのっていけばいいのです。

「さっきの話に戻るけど」と言うのは、流れにのれていない人です。

間違った話をしても、想定外の答えが来ても話しながら正解に近づいていくのが

コミュニケーションです。』

採用試験ではコミュニケーション能力が合格の鍵を握っています。

グループディスカッションでは受講者同士のコミュニケーションです。

与えられた題材に対して数名で意見交換をします。

数名いれば様々な意見が上がるでしょう。

セミナーでグループディスカッションを実施していますが、

やはり「話の立て直し」が苦手のようです。

自分の用意していた意見に囚われることなく、

今出された相手の意見を題材に、話を積み上げていく力です。

次回のセミナーで意識して実践してみましょう。

 

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バレエダンサー「西島かずひろ」さん

日本を代表するバレエダンサー「西島かずひろ」さんのインタビューの抜粋です。

女優の真矢みきさんとご結婚された方です。

「バレエは嘘のつけない芸術です。言葉で隠せない分、自分がそのまま出てしまうんです。

でも、言葉に頼るより、肉体を通して伝える方がより深く、より真実だったりする。

小さい頃から、バレエのそういう部分が好きでした。」

「表現するためには、瞬発力が必要です。ここぞという時にパッとエネルギーを出せるよう、

心をリラックスさせておかなくては。自分という真ん中の芯をしっかり鍛えて、その周りはやわらかく、

ゆとりのある状態でないと、いいものは表現できません。」

「つねに感動するよう心がけています。毎日きれいなものを見る。

今日は何回美しいと感じたかということだけで、内面から美しくなれるんです。」

とても素敵な方ですね・・・

肉体を通して表現すると、より深く、より真実を伝えることができる。

これがバレエの魅力だそうです。

人間の魅力も同じですよね・・・。

 

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「記憶に残る」仕事の仕方

明日は秋分の日です。

これから秋が深まり、黄色や赤に色づいた並木道を歩くのが楽しみですね。

その一方で、新型インフルエンザが心配で、なかなか外に出るのが慎重になってしまいます。

ニュースで見ていたことが、今では知り合いやご近所の方が新型インフルエンザにかかり、

着実に近づいてきているのを実感しています。

そんな中、私は夏風邪が長引き、

免疫力が低下しているとインフルエンザを乗り切ることができないと思ったので、

風邪薬を買いに薬局に行きました。

薬剤師さんは私の症状を親身に聞いて下さり、薬の説明もとても分かり易かったので、

3日後、同じ薬局に今度は子供の風邪薬を買いに行きました。

同じように子供の症状を一生懸命聞き、適した薬を選んでくれました。

お会計をしながら、私の顔を見て、

「お客様の風邪の具合は良くなりましたか?」

とおっしゃったのです。

3日前とは言え、来客が多いお店なので覚えて下さっていたことに驚きました。

更に、私に気づいたことを心の中で思っているだけでなく、

言葉にして体調を気遣ってくれたことが嬉しかったです。

流れ作業ではなく、記憶に残る仕事をされているのでしょう。

 

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「立ち居振る舞い」

今日は「空の日」でしたね。

秋晴れの一日となり、機内からの景色も存分に楽しむことができたでしょう。

さて、昨日のセミナーでは「立ち居振る舞い」の実習をしましたね。

美しい身のこなしや丁寧な所作はとても優雅で洗練された印象を受けます。

そして、凛とした姿から自信に満ち溢れ、安心感を与えることができます。

接遇のプロ(目指す者)として「形」を整えることはとても大切なことです。

しかしながら、「形」にこだわり過ぎてしまうと、時に冷たい印象を受けることもあります。

「何の為に」という目的を見失わないようにしましょう。

相手を大切に思う気持ちを「形」で伝えているのですから。

 

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採用試験は「面接官とのコミュニケーションの場」です

秋は空を見上げる時間が長くなりますね・・・。

今日は轟渓谷で川のせせらぎ、野鳥の鳴き声を聴きながら初秋の自然を満喫してきました。

その後、近くの中華料理のレストランに行きました。

お店の前のお品書きを見て、入口に向かうとすぐにスタッフの方がお店の中から出てきました。

「どうぞ、いらっしゃいませ。」と笑顔でお店の外まで迎えに来てくれたのです。

驚きませんか?

店内に入ると、「お座敷とテーブルのどちらになさいますか?」と聞かれ、

悩んでいると、「お座敷の方がゆっくりできると思います。」

その言葉を聞いてお座敷にしました。

おいしくお食事を頂き、会計の際に「駐車場をご利用ですか?」と聞かれたので、

「いいえ、駐車場があるのですか?」と逆にお尋ねしたところ、

お店の外まで出て駐車場の場所を教えて下さいました。

久しぶりに「お客様として大切にされているな」と感じました。

お客様を大切に想う気持ちを言葉や態度で伝えることはとても大切なことだ思っています。

心で思っているだけでは伝わらないのです。

「行動に起こして伝える」ことがお客様を想う気持ちの表れだと思います。

採用試験も同様です。

採用試験はグループディスカッションであれば受講者同士、

そして面接官とのコミュニケーションの場です。

コミュニケーションとは、自分の考えだけを言っているだけでは成り立たないのです。

自分の考えとは他に、

相手を尊重している気持ち、感謝している気持ち、良い人間関係を築きたいと思う気持ち、

相手の意見を一生懸命聞いて自分の考えを伝えたいと思う気持ち・・・

などを言葉や態度で伝えなければ、相手は「あなたをもっと知りたい」と

あなたに興味を持たないでしょう。

企業研究や志望動機だけを一生懸命考えているだけでは不十分です。

コミュニケーションです。

 

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「小さな一歩の積み重ね」

イチロー選手が米大リーグの歴史に残る記録を達成しましたね。

大リーグ史上初の9年連続200安打達成、おめでとうございます!!

私はイチロー選手が記録を塗り替える度に行うインタビューをいつも楽しみにしています。

彼の一言、一言を聞きながら見えない部分を一生懸命想像しています。

今回の記録達成後のインタビューで印象的だった言葉です。

「200安打を達成するということは、それまでに199安打を打つということです。

僕にとっては199安打を打つことがとても大事でした。」

このようなことをおっしゃっていました。

毎年、199安打を打つまでの壮絶な道のりを想像しながら聞いていました。

コマーシャルでイチロー選手は「小さな一歩の積み重ね・・・」とおっしゃっています。

彼の言葉はとても重く胸に響きますね。

さて、今日もJALのニュースを聞いて驚きましたね。

JALの今後によって、日本の航空業界も大きく影響を受けることになると思います。

それから、JALは既に国内・国際の計26路線の廃止、減便を決めていますが、

更に大幅に上積みする予定だそうです。

路線の縮小に伴い、余剰となる人員の削減と採用抑制を行うようです。

厳しいですね・・・

 

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JALのニュース

『日本航空は2009年4~6月期決算で税引き後利益が990億円の赤字を計上。

これに対して、全日本空輸(ANA) の10年3月期連結最終損益は黒字転換を見込んでいる。

9月7日には米格付け会社のムーディーズ社が格下げ方向で見直す予定だった

ANAの格付けをBaa3で据え置いたと発表。

株価には反応はなかったが、Baa3という「投資適格」ギリギリにとどまったことは、

将来における社債発行や銀行借り入れという資金調達の道を残した格好といえる。

ちなみにJALの格付けはムーディーズでは取得していない。両社の格差は広がる一方だ。

 経営再建中の日本航空は11日、世界最大の航空会社、米デルタ航空と、

欧州最大手のエールフランス―KLMの2社から出資を受ける交渉に入ったことを明らかにした。

デルタの出資額は数百億円規模に上り日航の筆頭株主になる可能性がある。

交渉が実を結べば、日本の航空会社に海外大手が出資する初の事例となる。

また、日航とデルタは業務面でも提携し、旅客便での共同運航を始める方向だ。

成田発着の国際線では、両社合計で36%と圧倒的な占有率を握ることになる。

デルタにとっては、日本の航空会社との初の本格提携になり、米州の各都市と、

東京、大阪以外の日本の地方都市を結ぶ航空券を発券できるようになる。

エールフランスとの共同運航の拡大と併せ、日航は、自社の機材や人材の投入を極力抑えながら、

日米欧にわたる海外路線網を一気に広げることができる。』

 

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「頑張るJAL大作戦」

<今日のニュース>

『経営再建中の日本航空は11日午前8時から、西松遥社長らが東京都千代田区の

JR有楽町駅前に立ち、チラシを配って利用を呼びかけた。

制服姿の客室乗務員やパイロット、整備士ら約90人が参加した。

これは、「がんばるJAL大作戦」と名付けた企画。

若手社員が「できることから始めよう」と持ちかけて実現した。

9日からの3日間、役員やグループ各社の社員が通勤時間や昼休みに同駅前に出て、

国内線の割引運賃の案内など約1万セットを配った。』

そして、今日は9月11日です。

あの悲劇の同時多発テロ事件から8年が経ちました。

思い出す度に胸が重くなり、苦しくなりますね。

 

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