- 2009-04-29 (水) 12:11
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飛行機(国内線)に乗る時はどれぐらい余裕を見て空港に行きますか?
今はチケットもなくなり出発時刻の15分前にX-reyを通過すれば乗れるようになりました。
便利になりましたね。
それでも20分前には空港に着いていないといけませんから電車と同じという分けにはいきませんよね?
でもその20分をもったいないと思いますか?
少し早く空港に行って面倒な部分もありますが、飛行機はとても安全な乗り物だと思いませんか?
X-reyでは不審な物を携帯していないか、制限品を持ちこんでいないかチェックしています。
悲しい事件を経て飛行機のセキュリティはとても厳しくなっています。
隣に座っている人はどんな人だろう?と不安に思う必要がないのです。
さて、機内ではどうでしょう?
それでも不審者、不審物がないか客室乗務員は人間の眼で確認しています。
また、飛行機の中は常時禁煙、携帯電話の使用禁止、
ベルト着用、手荷物は物入れか前の座席の下に収納・・・
離着陸時は座席のリクライニングやテーブルを定位置に戻し、電子機器類は電源OFF・・・
他の乗り物に比べて非常に制限が多いけど安全に力を入れていることが分かります。
そして客室乗務員はお客様に説明をして理解して頂いた上で協力して頂かなければなりません。
それはお客様が機内にご搭乗になり、あまり人間関係を築けていない早い段階で依頼をするのです。
誰もが人から指示をされたり、あれをしてはいけないと否定されるのが嫌なものです。
依頼から始まる客室乗務員の仕事、難しさの一つと言えると思います。
保安力と接遇力の両方を兼ね備えた客室乗務員でなければお客様と信頼関係は築けないのです。
「顧客心理を想像する力」が必須と言えます。
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客室乗務員を目指している皆様、まだ迷っている皆様・・・是非ご参加ください。
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株式会社銀星アド社 教育事業部
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