- 2009-05-01 (金) 23:07
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今日は「心の余裕」の大切さについてご紹介します。
サービスをする側もお客様と同じ「感情」を持っています。
お客様がサービスを受けながら感じがいいな、悪いな・・・と思っている時に
サービスをする側もお客様の態度、表情、言葉から同じように様々なことを感じているのです。
接遇者としてネガティブな感情を抱いた時にその気持ちを表に出さない「心の余裕」が
とても大切でしょう。
特にお客様が声をかけた後の表情、第一声が重要です。
様々なことを感じる自分の感情を抑えてにっこり微笑むこと。
そして相手を受け止める言葉を発することです。
これが信頼関係を築く第一歩です。
お客様と出会い、お客様が初めて言葉を発した時の「最初の受け答え」がお客様に評価されたら
お客様の心は開いてくるでしょう。
お客様の心が開いた状態になれば話を聞いてくれたり、依頼事項も協力してくれるかもしれません。
客室乗務員を目指している方は接客のアルバイトをしている方が多いようですね。
明日からできる初めの一歩をお伝えします。
レストランで忙しくしている店員の方にお客様が声をかけます。
「すみません、すみませーん」
「少々お待ち下さい」
「・・・・・・・・」
もし、にっこり笑って「はい、すぐに伺います」と肯定してくれたら
心が開き始めますよね。
あなたは自分が忙しい時に相手を不快にさせない言葉をかける「心の余裕」がありますか?
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