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「自分という楽器」

今日は台風の接近で特に成田便が乱れたようですね・・・

天候なので仕方ないとは言え、目的地に到着しないということは

お客様にとってとても大変なことです。

仕事は勿論、一年前から計画していた旅行や冠婚葬祭・・・

急を要する事情がなくてもとても面倒なことです。

お客様は臨時着陸するまでの時間、電話することもできず、

どうすることもできないやりきれない気持ちを客室乗務員にぶつけることもあります。

お気持ちはよく分かります。

客室乗務員にできることは限られていますが、それでも親身にお話を聞くことが大切です。

お客様も分かっているのです。

客室乗務員に言ってもどうにもならないことを。

先日、テレビ番組に出演されていた脳科学者の茂木健一郎氏が「話の聞き方」について

おっしゃっていました。

「自分という楽器を相手の話にいかに共鳴させられるか?」

すばらしい表現ですね。

 

<お問い合わせ>

株式会社銀星アド社 教育事業部  田中まで 

 n-tanaka@ginseiad.co.jp

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「自分という楽器」 から 元客室乗務員教官が語る「面接官の目はごまかせない!」

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