- 2009-10-20 (火) 23:35
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「エアーニッポンネットワーク(A-net)が丘珠空港を撤退する」記事を目にしました。
理由は、道内の需要が低迷し、現状の道内ネットワーク維持が困難になるとのこと。
丘珠空港と言えばA-netで、A-netの方達は淋しい想いをしているだろうな・・・
(まだ決定したわけではないようですが)
私はANA在職中に丘珠空港に足を運んだことがありますが、こじんまりとしていて、
A-netファンのお客様でとても和やかな雰囲気であったことを思い出します。
私が丘珠空港に行ったのは、「ANAグループワンブランド化」の時です。
JALとJASの経営統合を受けて、ANAグループはワンブランド化しました。
ANAグループ内の運航会社(ANA、エアーニッポン、エアージャパン、エアーネクスト、
エアーニッポンネットワーク、エアーセントラルなど)がそれぞれの別の便名で運航するのではなく、
すべてANAに統一しました。
そして、客室乗務員の制服も同様に統一されたのです。
「ANAグループワンブランド化」はロゴや制服の統一だけでなく、ANAブランドが目指すビジョンを
ANAグループ全社員が共有し、体現することを目指していました。
私はこのプロジェクトチームの一員でしたので、実際にA-netの便に乗って丘珠空港に行き、
A-netの方達と色々なお話をした事を思い出します。
現在はグループが「チーム」として機能すること、「TEAM ANA」として最高のパフォーマンスを発揮
できるように、更に様々な体制を見直しているようです。
<お問い合わせ>
株式会社銀星アド社 教育事業部 田中まで
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