- 2009-11-19 (木) 23:19
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先日、飛行機に乗った時のことです。
離陸前に4~5歳ぐらいの男の子が泣いていました。
「お母さんの膝の上に座りたい、一人で座りたくない」という理由です。
お母さんがどんなに一人で座るように言っても泣いて言う事を聞かない様子でした。
客室乗務員は状況を理解しながらも一人で座るように説明をしましたが、
男の子がお母さんの元から離れませんでした。
すると、違う客室乗務員が来て、お母さんのお膝の上でも良いと言いました。
しばらくして、最初に担当した客室乗務員が戻ってきて、再度一人で座るように言いました。
結局、お母さんは男の子を抱いたまま離陸しました。
これは高速道路を走っている車の助手席で男の子を抱いているのと同じです。
何も事故が起こらなければ問題がないでしょう。
しかし、事故が起きれば大惨事です。
飛行機のシートベルトも同様です。
何もなければ問題ありませんが、万一事故が起きた場合は命を守ってくれるものです。
事故が起きる確率が少ない中で、緊急事態に備えてもらうのは難しいことがあります。
今回のようにお子様が泣いているケースなど・・・
安全とサービスの兼ね合いが非常に難しいだけに客室乗務員の対応力が求められます。
客室乗務員の仕事は安全を守るだけでなく、納得して安心して頂かなければならないからです。
<セミナーのご案内>
日時:11月28日(土) 1300~1600
料金:10,000円
場所:池袋
内容:ANA企業研究、客室乗務員の仕事・役割、採用情報(合格者の声)、模擬演習など
<お申し込み>
株式会社銀星アド社 教育事業部 田中まで
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