- 2010-01-10 (日) 23:58
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今日のセミナー&ランチ、お疲れさまでした。
セミナーでは毎回、グループディスカッションを実施しておりますが、
成長している部分となかなか課題を克服できない部分がありますね。
会話はキャッチボールです。
意見を言う人は相手が受け取りやすいボールを投げること、
つまり相手が理解しやすいように伝えることが大切です。
結論+理由です。
なぜ?という理由が曖昧だと聞き手は自分なりに理解しようと落とし込んだり、
表面的に受け流してしまう可能性があります。
当然、発言した内容が皆さんの印象に残ることはないでしょう。
これは聞き手の問題でもあります。
会話はキャッチボールですから暴投であってもしっかりキャッチするように努力しましょう。
適当に相づちを打って通り過ぎるのではなく、質問をするなどをして相手の言いたいことを理解するように
努めましょう。
特に発表役の人はしっかり理解していないと発表する時に困りますね。
話し手は聞き手を思いやり、聞き手は話し手を思いやる、会話はもてなし合いです。
よく聞くとは・・・
「相手の話に引きつけられていることを、それとわかる態度で示すこと。
そして、相手の語る事柄を正しく理解し、話の裏に潜む相手の気持ちまでを掴むこと」
正しく理解することです。
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1月30日(土)
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<場所> 都内会議室予定
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株式会社銀星アド社 教育事業部
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