- 2011-09-29 (木) 10:18
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こんにちは。
秋らしい爽やかなお天気ですね。
私の周りには朝晩と日中の温度差によって体調を崩し、
風邪をひいている人が多いので皆様もお気を付け下さいませ。
咳風邪が流行っているようです・・・
ところで、ANAの背面飛行について報道がされていますね。
とても危険な状態でしたが大惨事になることがなく安心しました。
CA2名が軽い怪我をしたと報道されていましたが、
CAだけがベルトをしていない状態になります。
ANAでは過去、何度かのタービュランスを経験し、10年以上前だと思いますが
上空でベルト着用サインが消灯をしても、お客様には常時ベルトを着用してもらうように変更になりました。
CAはベルトをはずしているお客様がいらっしゃったら、ベルトを着用するようにお願いをしています。
化粧室の使用以外は常にベルトを着用している状態となっています。
しかし、CAはこの時間にサービスをします。
突然のタービュランスのことを常に考えておかなければなりません。
飛行前のクルーブリーフィングでは飛行ルートや飛行状況などについて機長から説明を受けます。
上空でも揺れが予想される地点について随時機長から連絡があります。
また、CAも機外を見て雲の様子を観察したり、揺れた場合にはサービスを中断するなど
無理をしないようにしています。
CA自身の身を守ることを徹底しています。
CAが怪我をすれば、万一の時にお客様を守ることが出来ないというのが大きな理由の一つです。
笑顔でサービスをしていますが、サービスのみに集中することはなく、
常に飛行機の状態に注意を払っているのです。
今回の状況は全く予想が出来なかった事例です。
お客様もCAも大事に至らない事を願っております。
<お問い合わせ・お申し込みアドレス>
(株)銀星アド社 教育事業部 水野 <s-mizuno@ginseiad.co.jp>
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- CAの仕事 から 元客室乗務員教官が語る「面接官の目はごまかせない!」



