- 2011-11-15 (火) 12:32
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こんにちは。
今日から明日にかけて寒くなるようですね。
風邪をひかないように気をつけましょう!!
さて、採用面接にグループディスカッションを取り入れている企業は非常に多いですよね。
ANACAの面接の場合、ディスカッション時間は10~15分間ぐらいです。
もし、進行をすることになった場合、どのように組み立てようと思いますか?
それ以前に「進行をして下さる方はいらっしゃいますか」との問いに
「はい」と手を上げることはできますか?
例えば、皆さんはどのような進行を求めますか?
10~15分という非常に短い時間にもかかわらず、進行をする方がずっと話をしていたらどうですか?
また、強引に方向性を決められたらどうですか?
違和感を感じられることと思います。
しかしながら、進行役という役割を担ってしまうと、自分が何とかしなくては・・・
という責任感からこのような状況に陥りやすいのです。
進行の良し悪しはディスカッションに影響を与えるので責任のある役割であることは間違いありません。
進行役になってしまったが故にその人の魅力が半減してしまうこともあります。
次回のセミナーでは進行役や発表役になった場合の役割の遂行の仕方について実施致します。
ディスカッションテーマによっても異なりますが、進行の基本の型をお伝えします。
必ず、必要な場面において「はい」と手を上げられるようになります。
がんばりましょう!!
(株)銀星アド社 教育事業部 水野 <s-mizuno@ginseiad.co.jp>
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