- 2012-02-13 (月) 23:56
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こんばんは。
今日の22時、NHKのプロフェッショナルという番組ではANAのB787就航に向けて
パイロットが取り組んでいる様子を特集していました。
この乗員さんとフライトをしたことがあったなぁ・・・と懐かしく思いつつ、
ANAらしい乗員さんだなぁと感じながら応援する気持ちを込めて見入ってしまいました。
印象的な言葉は「考えるパイロット」を育成すること。
色々な深い意味が込められていると思いますが、私が人材開発部でCAの訓練をしていた時も
「考えるCA」を育成することを目指して、訓練プログラムを作成し、訓練を実施していました。
マニュアルに書かれていることをただ覚えるだけではなく、
なぜ?どうしてこのように行動しなければならないのか?
背景や理由を考えながらマニュアルを読み込むことで、
行動に起こした時にミスや勘違いを防ぐことが出来ます。
何も考えずに、書いてある通りに・・・指示された通りに・・・動くことがないように、
訓練の在り方を改良し続けたことを思い出しました。
安全を守る上でも、お客様と信頼関係を築く上でも、考えるCAでなければなりません。
どのお仕事も一緒だと思いますが・・・。
今年のエントリーシートに「ANAのCAとして何に挑戦したいか?」という問いがあります。
日本の航空業界が大きく変わっていく中、ANAの存在意義は?
企業の存続、更なる発展を目指してANAの在りたい姿をどのように描いているか?
そして、ANAのCAに求められることは何か?
ANAを取り巻く環境から先を想像し、その上で挑戦したいことを考えてみましょう。
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